色々書いています

基本は公共放送の子供番組について書きますが、たまさか違うことも書きます。

少し気持ちを整理したい

 年が明けて、あっという間に2月になって、バレンタインデーも過ぎてしまいました。さすが往く1月逃げる2月。今年もよろしくおねがいします。

 お正月SPは見たものの、女子チームの晴れ着姿かわいい&袖から飛び出したまこっちゃん上腕二頭筋は相変わらずだなという月並みな感想。クリスマスから年末にかけてあず姉の声がかすれてて心配してたけど(たぶん)、年明けに収録したであろうあたりからは問題なさそうでしたね。あれだけの大人数の子供を毎日相手してるとどんなに気をつけててももらう時はもらうよ…お大事に。と、テレビの前の大人チームは思ってる、はず。

 そして映画公開…私が年明けの記事執筆をダラダラ先延ばした理由はこれです。現役4人を除く演者さんたちの告知攻勢に、あまり良い顔ができませんでした。そりゃ、作った以上は見てもらわねばならず、ビジネスにしなくてはいけない、それは重々承知しています。60年の節目だし、OBをはじめ共演してる役者さんたちも実際のパパママさんだから皆喜んで出演されてて、それはすごく微笑ましい。だけど、ということです。もう個人的な価値観の問題なので掘り下げるのはやめます。2月の月歌も映画絡みな映像でしたね。

 そしてそうは言ったものの、自分の価値観は置いといて映画そのものは見ようと思っています。全員が作り上げたものに罪はないですから。円盤になってからですが。

 円盤といえば恒例の月歌ベストが4月リリース、今回からBlu-rayも登場。時代の流れだなあ。特典は19年夏特集とのこと。

 局の4月改編も発表になりましたが、Eテレはほぼ無風ですね。19年度が怒涛の人事異動ラッシュだったので、20年度は現状維持がほとんどと思われ。中身の細かい変更はあるでしょうけども……おかいつのはみがきとパジャマの曲は続投するのかな。元に戻すのかな。
 心配事としたらワンワンの中の人は続投するのかというところ。たぶん大丈夫だと思うけど。

 次の記事は、3月末か4月頭になりそうな予感(笑

 

4ヶ月放置してごめん

 またご無沙汰しておりました。

 前回の記事からスペステが放送され、9〜11月の月歌を経て12月頭の60周年記念ファミコン、おねがい編集長のだいたくよしりさ時代のクリスマス特集まで。今週の人形劇でポポヨラが出てきたり、ゆうあつ版「鶴のワルツ」や「もくもくふゆ〜ん」「リッカロッカ」がOAされ始めたのを見て季節の変化を実感しております。放置しててすみません…それくらい平穏無事に番組が放送されていたのだと思ってもらえると助かります。まあ、ひとえに管理人の怠慢ではありますが(土下座

 ここの更新が滞っている間に驚いたことといえば、“はみがきじょうずかな”と“パジャマでおじゃま”のBGMをPerfumeリトグリが担当するようになったことでしょうか。この2曲は今年のお正月で放送された「Eうた♪」の中で披露されたもの。本家で起用するには少しアップテンポで音を重ねたアレンジだったのでどうかなと思ったのですが、慣れですね。何事も。この子供向け番組を見始めてから子供と大人の適応力の差みたいなものを痛感しています。大人はしみついちゃうとアップデートに時間がかかるのです。そしておそらくこの2曲、とりあえず来年3月までではないかと思っています。60年の記念エディションという意味合いがあると思っているので。4月以降もOAが継続されるのかは注視したいと思います。
 月歌で言えば作詞曲陣営がすごく印象的でしたね、内田也哉子さんいとうせいこうさんユザーンさん、そしてぼよよんコンビ(←省略しすぎ)曲自体も前衛的なものから王道のポジティブソングまで。振れ幅。

 そして夏のスペステ、11月の秋ファミコンと、OBの姿が目立ちました。60年という節目の年、レジェンドに出てもらうこと歴代の兄姉の元気な姿を見てもらうことはとても大事なことだと思いました。歴代人形劇もそれなりに登場して、じゃじゃ丸の声が肝付さんの過去の音声を上手く使って構成していたのが印象的。あとピッコロの着ぐるみの経年劣化具合(苦笑)洗ってるうちにどう頑張っても褪せてきちゃうよね…。
 たくみ姉がママになってたというお手紙は、まあそうだろうねというBBAな感想です(笑 彼女は卒業直前に撮られちゃったからなあ…あれからこの報告を出すまでの年数を考えるとメディアに顔を出すということは大変な事だなって思いつつ。

 このブログの基本スタンスとして「現役主義」があります。卒業した兄姉がどれだけ外で活躍しようが何しようがそれはそれ、あくまで月〜土曜のEテレ朝8時に映ってる人たちを応援するものです。そして個人的には、主役はこの4人です。周年イベントなどの節目ならともかく、シーズナルイベントでタイトルも含めたステージに4人以外の色が付くことをあまり好みません。先週末にだいたくよしりさ時代の編集長があったばかりですし過去記事を見に来てくださったかたもそれなりにいらっしゃるようでありがたいのですが、卒業してしまえばそのように扱う、つまりほとんど話題に上らなくなりますので、よろしくおねがいします。

 さて、週が明ければおそらくクリスマス特集。元旦にはいつもの時間にお正月SPがあります。まこあずは晴れ着姿デビュー、楽しみです。4人とも体調だけは気をつけてほしいです、子供相手だからすぐもらっちゃうしね…。
 あ、映画2作目も公開ですね。そっち方面もあんまり興味ないんです…1作目はチェックしました、が、やはり外の色が付きすぎるのが個人的にNGのようです。あまり話すことはありません。すみません。

 Eテレの年末年始、他に面白そうなのといえば23〜26のEうたドラマ(先程だしたEうた♪の系譜を継ぐ番組です)、1/3の「前山田×体育ワンルームミュージック」でしょうか。龍馬と弥太郎の生き物すごいぜ!も。あとは深夜枠を使った一挙放送。去年はびじゅチューンやっててなかなか有意義でした。今年は何するんでしょう楽しみです。

 テレビはすっかりオールドメディアの感がありますが、他のメディア形態でおかいつのような番組が生まれてきていない事を考えれば、まだまだ存在意義はあると思っています。来年も折りに触れて兄姉ガラムーチョロのネタを書いていきたいと思います。

夏特集と60周年SPの話。

 またご無沙汰しておりました。

 7月末の夏特集、そしてお盆の60周年SP、スペステも月末の大阪を残すのみという事で。盛りだくさんの夏でしたね。

 夏特集はふしぎホテルと題して様々な部屋に迷い込んだ兄姉が歌ったりダンスをしたり。ゆうあつまこあずでのクリップもいくつか。もぐらトンネルも無事放送されたので序盤の定番曲はだいたい網羅した、かな? ホテルの執事をしていたヒツジさんの声は玄田哲章さんでしたね。体操コーナーも各曜日のキャラクターが出てきて一緒に踊ってて、忍者の回は分身しててびっくりしたw 人形劇もクラゲ星人襲来編とガララージ王子編をまとめて放送してて(どちらも本放送は分散してました)復習するにはちょうど良い感じ。

 今年ならではの企画で盛り上がったのがお盆に放送された60周年スペシャル。ちなみに世界的に有名な子供向け番組「セサミストリート」は今年で50年です。おかいつはそれより10年早く放送開始してるんです。
 MCは “かめけん” ことハマケン、3500歳の男でも女でもないカメ。トロンボーン吹いてましたけどあれは本当に吹いてます。そっちが本業なので。

 初日に放送されたにこにこぷんのおかげでトレンド入りしてましたね……私も世代なので懐かしかったです。
 歴代兄姉も続々登場しましたが、過去作の紹介であきひろ兄が久々に登場したのは印象深かったです。あきりょうクリップで串カツ流れてたけどこの時が初出しなんですよね。好きな曲だけどずっと玉ねぎの立場が低くて聞くたびにムググってなります。玉ねぎ好きなので。私は主張し続けます。玉ねぎは決してハズレではないと←
 歴代の歌兄姉を見ていると、けんたろう兄までの兄姉は作詞曲してるんですよね。数も童謡以外は多くなかっただろう子供向けの曲を自ら作って歌い継いできたというところも60年の歴史が為せることだと思います。
 個人的に出色だと思ったのは金曜日の人形劇特集で出てきたブンブンたいむ。声優が超豪華でしたね。小原乃梨子山田康雄肝付兼太の御三方。そしてテレビがチャンネルはガチャガチャ回す木枠のブラウン管。リモコン何それおいしいのという時代。集え35歳オーバーのパパママ!という盛り上がりでした当社比。歴代人形劇の中で一番なかったことにされていたモノランモノランも金曜土曜で随分出してもらえててホッとしました。
 木曜日が体操姉の回だったんですが、黒猫ダンスを踊っていた歴代姉の動きのキレはさすがでした。体操兄チームより印象に残りました。
 そして土曜日にてんぐさん、ミミィ、シルエットはかせ、すりかえ仮面の4ショットが実現。まこあずにも早く名物キャラクターができるといいね。芝生に作ったおかいつのアニバーサリーイラストも印象的でした。
 各曜日ラストのリクエストも懐かしい曲や人気曲がたくさん。ホホホとミックスジュース(しかもおさみゆバージョン。自分が子供の時に見てたバージョンです、多分)も聞けて嬉しかった。ヘビ君ブタ君にも会えたしね。
 ちょっぴり残念だったのがやっぱりたくみ姉かなあ、スタジオにも出て欲しかったですね、あゆみ姉が復活して顔出しするようになったのと同じようにたくみ姉もなにがしか落ち着いてきたらまた出演してくれるといいなあと思います。

 という60周年スペシャルですが26日から31日まで再放送あります。見てない方は是非。おすすめです。
 加えて31日にはお願い編集長のコーナーで2012年のおかいつの特集が再放送されるそうです、だいたくよしりさの時代。北海道ロケは私も未見なので楽しみです。16時から1時間の予定です。

 毎年恒例のスペステも横浜は無事終了、地方ファミコンシリーズの放送も始まったし9月に入ったら月歌再開で通常営業の日々が始まります。地方ファミコン初回はコーナー冒頭のパートも長めに放送してくれるんですけど、体操コーナーのまこっちゃんクロバットすごい。もうキレッキレで高さもあって若さみなぎってるw ま、先生も各種バラエティやすけ兄とのステージで頑張ってますから。


 という夏の思い出メモでした。

お久しぶりからの5月6月7月。

 すみません、私事でバタバタしてまして、長らくご無沙汰しておりました。

 5月6月、7月も3分の1が終わったところで色々思うところを書いていきたいと思います。

 月歌は毎月印象的な展開が続いています。
 6月はカマキリ。あれ?カマキリ先生もいるしEテレやたらカマキリ推しだなと思ってたら推すどころか作詞が先生ご本人でした……ここまで食い込んでくる先生のアグレッシブさに感服します。
 今月7月もまた4人クリップ。人形劇の方でギターを始めたチョロちゃんから始まりドラムにピコちゃん、ムームーちゃまがショルダーキーボードに固まってバンドが無事完成。からの彼らをバックバンドに従えての月歌。ちゃんとストーリーが繋がってるのです。ここまで来るのに3年強かけている時間感覚もとてもリアル。おさむお兄さんがTwitterで仰ってましたがチョロちゃんはフライングVからのアンプがマーシャル、ムームーちゃまのアンプはフェンダー。4歳ごろまで向けの子供番組なのにこのこだわりよう。ちなみにチョロちゃんにギターを教えたキュリオ店長のギターはレスポール・ゴールドトップでした。どれも正統派チョイスなのです。肝心の歌もおさむ父娘コンビ制作のポジティブソング。ポップなのにどこかフォーク性を漂わせるおさむ節炸裂。4人の姿を見てて思ったのは、だいたく時代の月歌に「ぼくらのうた」というアイドルバリバリの歌があるんですが、それとの対比かなあって見てて思いました。だいたくコンビはゆうあつに比べるとやっぱり垢抜けてて、だからあの歌が歌えたんですけど、今の兄姉はその次元で勝負しないという宣言のようにも感じました。自分たちのカラーはこうです何なら4人全員でやりますって事なのかなって。こうやって自分たちらしさを見つけられると強いんだよね。

 レギュラーの4人クリップもだいぶ増えてきました。すっぱやシェイクといっただいあつ時代のクリップも現メンバーのものができましたし新体制序盤の定番、カレーライスも完成。とはいえボログツブギが私は一番好きなのですが当社比。あとはもぐらトンネルと大きなかぶ(夏特集あたりでやらないかと期待している)あたりかな?

 GWファミコンの放送は去年くらいから1ヶ月ずらして6月になりましたね、今回はよしりさラストということで曲も新旧の曲をバトンを継ぐように構成しているのが印象的でした。まこあずも緊張してたけど楽しそうだった。これからですよ。
 パプリカも新体制4人バージョンがお披露目。旧体制とほぼ同じフォーメーションです。定期的に流れると思うのでチェックしてみてください。

 7月頭のごごナマという総合テレビのトーク番組にすけ兄と先生が出演してて告知してましたが来年頭におかいつthe movieの第2弾。すりかえかめんが出てくるそうですし、すけ兄も出るらしいので多分てんぐさんじゃないかなって思ってます。それ以外に先生は8月のスペステ出演、2人でステージもやるそうですし古巣もフル活用で業界で生き残りを図る、卒業してからが本当の勝負だなってOB2人を見てると思います。先生は事務所の力でバラエティも出てるけど、子供向けに特化した方がとは思ったりする。上がつかえてるし仕事の数が段違いなのは承知の上で。

 一方のいなばあですが、ゆずの北川さん3曲目提供されましたね。おかいつもそうだけど製作陣にギョッとすることがあるのもEテレ子供番組の面白いところ。シャキーンのコーナーにナンバーガールやフジファブの人が出たりするそんな意外性。推測ですが、皆さんお子さんがいらしたり、そうでなくても親戚の子と一緒にEテレ見てたりしてこのチャンネルがいかに有能(そしてカオス)か理解されてるんですよね。カマキリ先生はとうとう総合の方に進出されるみたいですし。

 マメに更新しないものだからもっと細かく感じてるはずなのですが覚えてない。メモ取らないと、ですね…。いや、そこまですることなのか、という葛藤もなくはないです(笑

 8月おかいつは月歌がない代わりに夏特集(のはず)、どこに行くのか何をするのか楽しみです。あ、15日朝9時から、おかいつthe movie第一弾のテレビ初放送がありますので興味ありましたら。Eテレです。

4月の感想を中心に。

気がつけば4月が終わって改元10連休も終わってしまってました。

おかいつに関してはとにかく“慣らし”の1ヶ月という印象でした。大人にとっても子供にとっても。まこあずの名前を覚えてもらう、姿を見慣れてもらう、体操と忍者コーナーを覚えてもらう。そのためにゆうあつの2人もスタッフも腐心してるなと思いました。それが如実に出るのが体操のコーナーで、掛け声や子供達へのひと声、2人の立ち位置も含めて週を追うごとに少しずつ変えて反応を確認しているみたいでした。そういえばゆうちゃんが入った時も「ベルがなる」のパートが始まって、カメラワークや歌い方を親が分かる程度には変えてきてたのを思い出しました。

4月中に4人クリップは難しいかと思っていたら、1曲出ましたね、ボログツブギ!あのでっかい靴履いて踊るクリップは自分が子供の時にも見ていて(確かおさむ兄だったと思うんですが)、それを時代を越えて自分の子供と一緒に見ることになりこの番組の醍醐味を感じたところです。しかしあの靴を履いたまま開脚旋回やっちゃうまこっちゃんはなんなの・・・体キレッキレで若い。メンバー交代の意味。

そうこうしてるうちに5月になって、月歌が4月に続いての4人クリップ。通常5月はアニメーションになるんですけど顔見世興行を続けた格好。2人一度に変わったから少し意識してるのか4月の月歌で経費節減したからか(言い方)
体操チームはダンスはすぐ馴染みそうですよね、運動神経は保証されてるのだし。あっちゃんも日頃のトレーニングが生かされてるのが彼女のダンスを見てるとよく分かるんですよねぇ・・・多分何度も言ってるけど見るたびしみじみするの。(そしてゆうちゃん、足が上がってないよ。4人の中で1人だけは目立つよ〜)

それと5月と言えば恒例のNHKホールファミコン、セットリストを見ましたがよしりさの卒業公演ということもあって新旧メンバーの歌が並べてあったり、ドンスカ歌った後に新しい体操入れてたり、バトンタッチを意識した内容になっていました。テレビでの放送は6月9日ということなので、私も楽しみにしたいと思います。円盤は8月くらいかな。

新情報としては4月18日Eテレで放送されるお願い編集長で、「はてな探偵社」を再放送するそうです。だいたくよしまゆ時代、2010年のものです。私も見たことがない回なので楽しみです。多分シリーズの一番最初じゃないかと思います。

そして私はやっとこさ昨秋のファミコン円盤を見ています。遅いのは承知の上(苦笑)
やっと「ぼくらのうた」を聞いたよ!やっぱり爽やかアイドル曲。振り付けはオリジナルをほぼ踏襲して頑張ってました。だいたくのクリップの方がアイドル臭2割増しですけど、ゆうあつもパステルカラーの衣装で可愛かったです。テレビ版ではカットされたこの歌、見れるのは円盤だけですので興味ある方はぜひ。

おかいつ the movieの円盤もやっと手に入れて、感想は次回にでも。

大リニューアルは見る側への信頼の証。

 新年度が始まりました。新元号も決まり紙幣デザインのリニューアルも決まり、世の中の仕組みが動く時ってこんなにいっぺんにくるものかしらと思いつつ眺めております。

 Eテレ朝の時間帯のリニューアルもなかなかのもので、親はもちろんうちの子供にも多少の戸惑いが見られました。が、初日こそ戸惑っていた我が子も翌日からは見よう見まねでカラダダンダン踊ってたので子供の適応力ェ・・・と思ったり。製作陣はあくまで子供に向けてリニューアルを打ってるんですよね、ついてきてくれるって信じてるよ親たちは子供の対応力ナメんなってわけで。

 一番リニューアル率が高かったのはいなばあでしたね。女の子の交代もそうですがタイトルバック、スタジオのセット、赤ちゃんのコスチューム、まねっこ遊びのコーナー、体操とほぼ総リニューアル。ここまで変えられると唯々そこにいてくれるワンワンとうーたんの存在感がありがたいものになってくる。変化と不変のバランス。
赤ちゃんのコス可愛いですね、色合いや柄が北欧的。体操は作詞曲が前山田健一ことヒャダインさん。ゆきちゃん時代から楽曲提供はあったので、はるちゃんになっても続いての参加です。作詞はラッキィ先生も入ってます。新曲はGReeeeN。ポーズに続いての2曲目です。はるちゃんの自己紹介も兼ねたご挨拶ソングという感じ。

 おかいつも体操チームの交代、体操のリニューアルという大きな変化が目立ちますが、他の内容も微妙に変えてきています。新年度初日の放送をチェックしていて、コーナーの順番が変わったせいで一瞬「月歌がない!?」って焦ったんですよね。そんなことはなくて、人形劇の前に放送していたのを後に持ってきただけで。でも随分印象が変わります。躾コーナーも月:はみがき、火:パジャマ、水:いってきます、木:いただきます、金:たためるかな、に。水〜金はローテーションするかも。びっくり新聞とへんてこライオンは土曜に移動しました。そして火曜のすりかえ仮面の枠には「ガラピコ忍者しゅぎょう」というまこあずの新コーナーが。子供1人をピックアップして修行と称して体を動かすもの。パントを2人+着ぐるみのチーム体制にしてアクティブにした感じかな。現状は動きは1種類だけだけど、おそらくパントのように数種類をローテーションすると思います。土曜の「出かけよう」も「あそギュー」という新エクササイズになりました。このコーナー、親の運動神経も問われるんだよな・・・。
 他の曜日コーナーは継続。ゆうあつの経験値が活きてきそうです。
 歌も月歌以外の4人クリップがないから早く見たい・・5月のNHKホールファミコンが終わらないとなかなか難しいかもしれないけど。
 そして不満、というわけではないのですが。4月の月歌、もう少しお金かけてあげても良かったんじゃない?って。もりちょこ&織田哲郎という豪華布陣で作ってとてもポップで明るい曲なのに、アニメで派手に見せてるけど段差のステージだけで何もないセットで撮影してて・・ゆうちゃんの時ロケ行ってヨットまで乗って撮ったのに、ってその落差にちょっと残念な気持ちになりました。まこあずのデビュー曲だしスタート大事なんだから、使うときに使っていいんですよ受信料。これからですよ見といてくださいってことですか?そりゃ見守るけどちょっとモヤった点。

 そうそう、卒業した先生とりさ姉ですが、早速精力的に動いてますよね。先生は大手事務所に入って会社設立&ブログ立ち上げ。からの先輩タレントさんに引き上げてもらってバラエティ番組に出まくる見込み。りさ姉もすけ兄のラジオに出演していました。先生はすけ兄とは夏にステージもやるそうで、ここらでもう一回エンジン点火させときたかっただろうすけ兄さんもしっかり便乗しています。おかいつという一応の安定が約束された聖人君子で平和な世界を一歩出ればそこは修羅ですから。互いに生き残るために使えるものは使えばいいと思います。
 筆者としてはよしりさの話はおそらくこれが本当のおかいつ本体との最後の絡みになるだろう5月のNHKホールでのファミコンまでになると思います。夏のスペステにも出るのかな?それ以降の芸能界に入ってからの活動は、よほどのことがない限りここでは書きませんのでよろしくお願いします。あくまで当ブログは公共放送の子供番組を見た感想ブログですので。

 そしてもう1つ卒業話が。ワンワンパッコロのめいちゃんが卒業です。在籍7年、お疲れ様でした。涙涙だったらしい卒業回、見逃した・・不覚・・。ほのぼのさん、ワンワンは続投です。めいちゃんの後任は彼女の妹という体のララちゃん。中の人の名前は楽々ちゃんです。本当です。

 今年度の基本フレームは把握しましたが、細かいところを週ごとに変えてきたりするのでとりま1ヶ月は通しで見て、また何かあれば追記したいと思います。
 しかしまあ本当に今年は変更点が多いわ・・これが60周年の気合いなのか。当ブログもその気合い?に負けないようについていきたいと思います。

卒業もひと区切り。

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本当に本当の年度末です。

土曜はおかいつ今年度ラストのファミコン旭川公演。いつも通りで始まったもののブンバボン前の歌パートが「白いともだち」からの「あしたははれる」で私は泣いてしまった・・・冬に北海道で公演があると大体セトリに入ってるのが白いともだちなのですがおさむ兄製作らしいしんみりと切なく、でもとても前向きな歌。冬から春への変わり目が来ると去来する寂しさと喜びを見事に両立して表現している名曲です。あしたははれるも3.11の震災後に放送を再開した時にだいたくが最初に歌ったのはこの曲でした。とても背中を押される曲です。よしりさへの餞の2曲、心に沁みました。それでも涙は見せずに本公演を終えた2人、さすがプロやね。

そして日曜はわんだーらんど沖縄公演、こちらも18年度最終です。ゆうなちゃん、最後のずーっといっしょを歌ってるあたりから顔を拭ってて大泣きでした。でもそうだよね、いなばあからずっと演じてきた愛着あるキャラクターでしょうし。
そして大丈夫?って彼女を気遣うユウくん、あなたがどんどん年齢不詳になっていく(笑

対照的な2組のお別れでしたけど、どちらも新しい世界で頑張ってほしいです!
とりま、よしりさはゆっくり休んで!

って書いてる今日はもう新年度!